更新

経理の手間を一気に削減?!法人用クレジットカードはここがメリット!

会社や個人事業主などの法人に発行される法人クレジットカードには、会社の経費決済においてさまざまなメリットがあります。今回は、法人クレジットカード利用のメリットについて解説します!

電卓とボールペン

経費の仮払いや立て替えがなくなる

出張や接待などの多い企業では、法人クレジッドカードが特に有効です。一般的には、出張の場合、交通費や宿泊費は事前に仮払いするか、あるいは、社員が立て替えて、後日精算をします。その点、法人クレジットカードを各社員に持たせカードで精算すると、面倒な現金出納の事務が一気に楽になります。小口現金の管理は、経理担当者にとって手間のかかることです。出張の仮払いをしても、その後の精算は細かくて煩雑な業務といえます。

 

経費を法人クレジットカードで決済といっても、領収書の保管業務はもちろんあります。しかし、立て替えや仮払い後の精算という業務が軽減できるのは、大きなメリットといえるでしょう。

またクレジットカードを使って決済をすれば、ポイント還元されるのも、現金で支払いをした時との大きな違いです。

経費のチェックがしやすい

法人クレジットカードで経費を精算すると、月次のカード利用明細書に記載されます。利用明細書は、カードごとに発行されますので、それぞれの明細書で履歴が詳しく分かります。つまり、どこでだれがいついくら使ったかということが一目瞭然となり、チェックしやすいということもメリットです。

それぞれのカード利用明細書をもとに、経理担当者は仕訳などのデータ入力ができますから、これまで煩雑だった経理業務の簡素化により、効率が良くなります。

支払いを一本化できる

法人クレジットカードで経費すべてを決済すると、支払いに関しては銀行からの引き落としが毎月の決まった日に行われるので、支払いを一本化できます。もちろん、経費の全てをカードで決済できるわけではなく、例えば、切手や収入印紙の購入などや、カードを渡していない社員による決済も考えられますので、ある程度の小口現金の決済と併用になります。

 

しかし、大きな経費の大半がカード決済になると、月末締めで翌月27日払いであれば、最大で57日間の支払いが猶予されるわけです。出張が多い企業にとっては、余裕のあるキャッシュフローは、大きなメリットといえるでしょう。さらに、カード決済になると、振込手数料がかからないので、経費削減につながります。銀行振り込みが多い企業にとって、振込手数料がなくなることは大きなメリットですね。

 

会社経営者にとって、会社の経費について無駄がないかをチェックすることは重要なことです。カード会社によっては、法人クレジットカードを契約すると、クレジットカードで支払いをした経費をレポートで報告してくれるサービスもあります。経費の無駄をチェックして、経費管理の効率化とコスト削減が可能です。

    
この記事のおすすめクレジットカード

AMEXビジネスゴールド

AMEXビジネスゴールド

アメックスが発行している法人用のクレジットカードです。ステータス性が高いカードとして有名であり、海外出張時には無料で空港ラウンジが利用できます。アメックスならではの四半期管理レポートのサービスが利用できます。

カード詳細を見る公式サイトはこちら

楽天ビジネスカード

楽天ビジネスカード

楽天プレミアムカードの追加として取得するビジネス用カードです。個人と法人のカードを使い分けることで、経理処理の効率化が可能です。ETCカードの1枚目が無料です。100円につき1ポイントとお得にポイントも貯まります。

カード詳細を見る公式サイトはこちら

ダイナースクラブ ビジネスカード

ダイナースクラブ ビジネスカード

ダイナースクラブのビジネスカードは、多彩なサービスはそのままに、業務効率向上につながる特別なサービスを多数用意し、ビジネスシーンをサポートします。利用金額に一律の制限が無いのも、ビジネスカードにとっては嬉しいポイントです。

カード詳細を見る公式サイトはこちら

おすすめ・お役立ち記事一覧

クレジットカード発行会社一覧

【ご注意】実際にクレジットカードを申し込まれる場合には、各カード会社ページにて最新情報をご確認の上、お客様ご自身の責任でお申込み下さい。
掲載カードの詳細およびキャンペーンに関する各種お問い合わせは、各カード会社様へお願い申し上げます。

おすすめ・お役立ち記事一覧

クレジットカード発行会社一覧

【ご注意】実際にクレジットカードを申し込まれる場合には、各カード会社ページにて最新情報をご確認の上、お客様ご自身の責任でお申込み下さい。
掲載カードの詳細およびキャンペーンに関する各種お問い合わせは、各カード会社様へお願い申し上げます。